石倉 秀明

いしくら ひであき
元・株式会社キャスター取締役CRO
公益財団法人山田進太郎D&I財団COO
1982年 群馬県出身。
早稲田大学を中退後、フリーターを経て、3年限定の契約社員として、2005年 株式会社リクルートHRマーケティング入社。
2009年 株式会社リブセンス入社。3年で上場を経験。その後DeNAで営業、人事責任者、新規事業を担当し、2015年に独立。
2016年 株式会社キャスター取締役として東京証券取引所グロース市場に貢献したのち『すべての人が、好きなことを目指せる社会に。』 という思いから、2024年 公益財団法人山田進太郎D&I財団のCOOに就任。
2025年 第7期 東京都男女平等参画審議会委員に就任。

小学生の頃に両親が破産し、貧困家庭に。当時偏差値40の高校に通っていたが、生きる世界を変えたいと独学で勉強し早稲田大学に進学する。学費や生活費を自らのアルバイト代と奨学金でまかなっていたが、体調を崩し大学を3年時に中退しフリーターへ。フリーター生活を経て、株式会社リクルートHRマーケティングに3年限定契約社員で入社する。そこでMVPを受賞し正社員になる。そこから当時5名の株式会社リブセンスへ転職し、上場を経験。その後、DeNAで営業責任者や人事責任者を務め、2016年より株式会社キャスター取締役に就任。創業時より全員がフルリモートワークで働いており現在1,500名以上の規模に。キャリアとして無職~社長まで全て経験している。ASD(自閉スペクトラム症)という発達障害の当事者であり、パニック障害も持病のため、人間関係に苦労する場面が多かったが、苦手なことから逃げて自分を活かす場所をみつけることで現在に至る。

?主な著書
「コミュ力なんていらない人間関係がラクになる空気を読まない仕事術」(マガジンハウス)他多数。

関連テーマ

5.苦手なことから逃げていい。ASD(自閉スペクトラム症)とパニック障害をもつ私が見つけた自分が輝ける場所の探し方(社会人、学生向け)

人は誰れしも苦手なことはあるものです。
私もASDという発達障害があるので、うまく人とコミュニケーションをとったりすることはできません。
そんな私が実践してきた苦手から逃げて、自分が輝ける場所をみつける、そしてラクに生きる考え方をお話します。
PAGE TOP
MENU